
「爽美林」の魅力は何と言っても「爽美林」をお風呂に入れられること!
一般的な茶色の木酢液はタールを含んでいるので、浴槽にタール汚れが
付いてしまったり、残り湯でお洗濯した場合には洗濯物が黄ばみます。
そこでM&Gでは、独自に開発した真空蒸留精製法で、有用成分をそのま
まにタールなどの不純物を取り除き、無色透明で高濃度、高純度木酢液
「爽美林」を完成させました!
だから浴槽を汚すことなく「爽美林」風呂をご利用いただけます!
また上がり湯をしなくても、湯上り後は身体に匂いが残ることはありません。

1.森林浴成分で自然の香りが漂います
「爽美林」に含まれる森林浴成分フィトンチッドで、自然の香りがただよいます。
2.「爽美林」の抗菌力でお風呂場ピカピカ!
「爽美林」の抗菌力で雑菌の繁殖を抑えるため、浴槽に湯垢が付きにくく、
清掃が楽になります。排水溝からのニオイも軽減されますし、残り湯を
浴槽の壁面にかけるとカビが生えにくくなります!
3.残り湯をお洗濯に!
無色透明にまで蒸留精製してあるので洗濯物に色やニオイが移らず、柔軟剤なしでもふんわりした仕上がりと好評です。
また「爽美林」の抗菌力で洗濯槽にカビが生えにくくなります!
4.
残り湯で植物もイキイキ!
「爽美林」には植物の成長促進作用もあります。残り湯を植物にやるとイキイキしてきます!
※「爽美林」風呂:「爽美林」をお風呂に15〜20ml(商品キャップ2、3杯)程度入れます。コップ1杯分もの木酢液を
入れることを推奨されている業者様もいらっしゃいますが、「爽美林」の場合はその1/10程度で十分です。
※ニオイなど感じ方は個人差があります。返品されたお客様の声はコチラ。

●左が蒸留精製前の木酢液
●右が蒸留精製された「爽美林」
木酢液は独特なニオイがありますが、その主たる原因はタール成分。
「爽美林」は無色透明になるまでそのタールを取り除いているので、
澄んだ香りの木酢液に仕上がっています。
せっかくの木酢液でも、ニオイがきついと継続して使うことができ
ません。特にニオイに敏感なお子様だとなおさらです。
ぜひ使い続けやすい「爽美林」をご活用ください。
※そうは言っても「爽美林」は無臭ではございません。
使い続けるうちに慣れる方が大半ですが、嗜好性のあるものですので中にはニオイが苦手で継続できなかったという方も、いらっしゃいます。
そのような場合はご返品・ご返金もいたしておりますのでご安心を!
(返品に関してはコチラ)
蒸留工程においても品質を向上させるために温度管理や圧力管理も
徹底しております。色やニオイといった「経験」による判断だけでな
く、温度計、圧力計を使った「デジタル」での管理も併せて行うこと
で、品質にブレがないよう、細心の注意を払っております。

写真は木酢液から除去したタール成分(写真左)。
手に付いてしまうと、1回洗い流すくらいでは汚れはこの程度しか落ちません(写真右)。
洗っても洗っても、2、3日は汚れとニオイが手に付いたままです・・・。

「爽美林」は安全性にもこだわっています!
建築廃材を原材料とする木酢液もあるようですが、「爽美林」の
原材料は天然のナラの木で、採取温度や窯の材質など、いくつもの
厳しい基準をクリアした日本炭窯木酢液協会(JEWA)認証の木酢
液のみを使用しています!
JEWAでは、温度管理が徹底されているため、「爽美林」は食品レベ
ルで含まれてはならない発がん性物質は一切含まれておりません。

※【ご注意】「爽美林」は食品ではございません。
右図は木酢液で発がん性が懸念されている「3.4−ベンゾピレン」
の分析結果(「検出されず」)です。
(日本食品分析センターの分析結果。右図参照。)
もともと「爽美林」は長女のために創業者が開発したものです。
愛娘のためにも、不純物は丁寧に除去してありますので安心して
ご使用ください。


22歳の春。
大学卒業前に結婚し、また普通に就職もした私。
新婚生活と新社会人生活を同時にスタートさせました。
子供のころから、どちらかというと頑張り屋さんな長女である私は、
新婚生活でもめいっぱい努力して、「いい奥さん」であることを望み、
社会人としても「できるOL」を目指し、
自分では気づかないうちに、キャパを超えた日々を送っていたようです。
頑張っている自覚のない私に、ある日、体が教えてくれました。
「あゆさん、しんどいですよ。頑張りすぎじゃないですか?」
と。
幼少期から、お肌は丈夫な方ではなく、テニスのラケットのグリップにかぶれたり、
なんとなくカサカサしている時があったり。
22歳の春に、体が私に訴えてくれたのは顔の痒みでした。
遂には「できるOL」を目指して頑張っていた会社を退職しなければならないほど、体の訴えは激しいものでした。
そんな時、主人の母が茶色の液体を渡してくれました。
「木酢液」でした。
使ってみると、なんとなく「いい感じ」がしました。
それを実家の父に伝えました。
当時、農業用資材として木酢液を扱っていた父は、木酢液の中にはタール分などの不純物も含まれていることを知っていました。
「木酢液が娘にとって感じのいいものなら、どうせなら、不純物を除去したきれいな木酢液を使ってほしい」
その強い思いで研究を重ね、遂にタールなどの不純物を除去した「蒸留木酢液 爽美林」が誕生することになったのです。
父の「娘に対する愛情と研究」の結果が「蒸留木酢液 爽美林」です。
そうして誕生した「爽美林」が、今ではたくさんの人のお役に立っていることは、感慨深いものがあります。
また、私の体験したことも、無駄ではなかったことで、私自身も救われました。

神保あゆ
(創業者の長女)
「爽美林」が誕生して10年以上経ちましたが、今でも「爽美林」のベースは
「なんとかしてあげたい」「お役に立ちたい」
との思いが根底に流れています。
これからも「爽美林」を通じて、皆様のお役にたてるように、日々努力してまいります。